Welcome to Our Company
Home

禁煙治療(予約制)のご案内

 2010年9月から禁煙治療が条件付きで保険適用されることとなりました.これは喫煙を単なる生活習慣や
嗜好と考えるのでなく、『ニコチン依存症』という病気としてとらえ、必要な治療を行うという考え方です。
基本的に予約制となっておりますので、来院前にお電話にてお問い合わせ下さい。

1 どんな人が治療を受けるの?

 治療を受けるにあたって、以下の4つの条件を満たした場合、保険適用になります。

  1. ニコチン依存症を診断するテスト(TDS)で5点以上
    ※下記のテスト参照ください。
  2. 1日の平均喫煙本数×これまでの喫煙年数が200以上
  3. 1ヵ月以内に禁煙を始めたいと思っている
  4. 禁煙治療を受けることに文書で同意している
    これに該当しなくても自由診療(保険外診療)で治療は可能です。

ニコチン依存症のスクリーニングテスト「TDS」について



  設問内容 はい
1点
いいえ
0点
問1. 自分が吸うつもりよりも、ずっと多くタバコを吸ってしまうことがありましたか。    
問2. 禁煙や本数を減らそうと試みて、できなかったことがありましたか。    
問3. 禁煙したり本数を減らそうとしたときに、タバコがほしくてほしくてたまらなくなることがありましたか。    
問4. 禁煙したり本数を減らしたときに、次のどれかがありましたか。(イライラ、神経質、落ちつかない、集中しにくい、ゆううつ、頭痛、眠気、胃のむかつき、脈が遅い、手のふるえ、食欲または体重増加)    
問5. 問4でうかがった症状を消すために、またタバコを吸い始めることがありましたか。    
問6. 重い病気にかかったときに、タバコはよくないとわかっているのに吸うことがありましたか。    
問7. タバコのために自分に健康問題が起きているとわかっていても、吸うことがありましたか。    
問8. タバコのために自分に精神的問題が起きているとわかっていても、吸うことがありましたか。    
問9. 自分はタバコに依存していると感じることがありましたか。    
問10. タバコが吸えないような仕事やつきあいを避けることが何度かありましたか。    
合計  

2 どんな治療をするの?

受診期間 治療内容
治療前の問診 本日 禁煙治療のための条件の確認
初回治療   月  日
  1. 診察
  2. 呼気一酸化炭素濃度の測定
  3. 禁煙実行、継続に向けてのアドバイス
  4. 禁煙補助薬の処方
2回目(2週間後)   月  日
3回目(4週間後)   月  日
4回目(8週間後)   月  日
卒 煙(12週間後)   月  日

3 禁煙の薬ってどんな薬?

 主にバレニクリンというニコチンを含まない禁煙補助薬を使用し治療します。ニコチンを含まない飲み薬は、
イライラなどのニコチン切れ症状を軽くするほか、タバコをおいしいと感じにくくします。
飲み始めの1週間はタバコを吸いながら服用し、8日目には禁煙を開始します。通常、服用期間は12週間です。

4 バレニクリン

バレニクリンは『チャンピックス』という名前です。チャンピックスはニコチンを含まない経口薬で、イライラなどのニコチン切れ症状を軽くするほか、タバコをおいしいと感じにくくします。
★医師に処方してもらいます。






1日〜3日 チャンピックス0.5r 1日1回 食後
4日〜7日 チャンピックス0.5r 1日2回 朝夕食後
8日目以降(禁煙開始)
〜12週目(卒煙)
チャンピックス1mg 1日2回 朝夕食後


費用 3割負担の方
診察料
ニコチン依存管理料
院外処方せん料含む
薬剤料
かかりつけ薬局
でのお支払い額
初回 初診 1,700円 12,000円
(標準的な使用量
の場合)
再診 1,260円
2回目
(2週間後)
1,120円
3回目
(4週間後)
1,120円
4回目
(8週間後)
1,120円
卒煙
(12週間後)
1,110円
 

上記の表の金額は、治療内容及びお持ちになるかかりつけ薬局によって異なる場合があります。
* 禁煙のみを目的に病院外来での治療と仮定、対象は70歳未満として算定。
* 標準的な用法・用量で使用すると仮定
* チャンピックスのみ処方されると仮定

連携室・入院相談
健診案内
ご挨拶・理念
禁煙外来
職員募集
交通案内
臨床検査室
化学療法室
理学療法部
放射線部
病棟案内
外来案内
HOME
関連施設