・当院では、上部消化管のスクリーニング検査に経鼻内視鏡を使用しております。極細のカメラにより、鼻からの挿入を実現。咽喉へのひっかかりが少ないため、嘔吐感が少なく検査が出来ます。

ご希望の方は、診察時当院内科医師へご相談下さい。
長い生活習慣で人の血管は硬くなっていきます。中でも有名なのが動脈硬化で、脳卒中や心筋梗塞の原因とされています。
脈波図は動脈硬化の指標となるため重要視されています。また、すぐに結果が出るので待ち時間も少なく済みます。
最近TVや雑誌で骨粗しょう症という言葉をよく耳にします。骨の量(密度)が減り、きめこまやかな骨の構造が壊れて、些細な事でも骨折を起しやすくなる病気です。
特に40歳代後半から急激に骨量が減少します。高齢者での骨折は寝たきりにつながりやすく深刻な問題となっています。
骨密度を測定する事で、自分の骨の状態はもちろん、骨年齢(年齢が45歳なのに骨年齢が60歳なんてことも!)も調べることが可能です。
現在、超音波検査は日常臨床の現場で最も利用しやすく、精細な画像を描出できる効果の大きな検査法です。ここでは主に腹部の超音波検査を行っています。
人間ドックに組み込むことによって、病気の早期発見につながります。
また、超音波を用いるので放射線被爆の心配や肉体的苦痛がないのも利点です。
日常的な一般検査から糖尿病検査で有用なHbA1C(ヘモグロビンA1C)の測定まで、短時間での結果報告が可能な機械です。
また他にも血液ガス、蛋白分画を測定する機器等を揃え、更なる診療の手助けを目指しています。
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